IRO☆IRO

日常の小さな備忘録

わんこの診察日

約一ヶ月ぶりに診察に行きました。

わんこは当然、何処に行くのか分かっているので嫌な気分で車に乗るのですが、最近わたしもものすごく通院がストレスになってきました。

診察後の自分の気持ちの乱高下にほとほと疲れてくるのです。

 

わんこは毎回血液検査と超音波検査を受けるので、前日の夜9時以降は 絶食でいつも診察に行きます。

わたしと夫も、目の前で食べる気にはなれずに、同じように絶食します。

診察が終わって家に帰るのはお昼ですから、お腹が空くのとストレスで

わんこはいつも受診日には帰宅後も一日中元気がありません。。。

 

先生は明日からの出張のために、今日は午後の診察が休診なのは知っていたし、お盆明けで患者も多いだろうとは思っていました。

我が家は1時間弱かかる道のりの病院へはなるべく夫に連れて行ってもらえる土曜日を選ぶことが多くなります。今日も待ち時間がいつもより長いのは覚悟していました。が、診察そのものがあっけなかったのはちょっと「はぁ?」ってなりました。

いつも同じ説明を受けることになっても丁寧に結果の数値やエコー画像を見せてもうので、納得はして帰ります。

でも今日は 画像説明も血液検査の結果も説明はなくて「胆のうも慢性腎不全も悪いなりに安定しているから、次回は2ヶ月後に。胆のう手術は腎臓に負担がかかるのでもうしばらく様子をみましょう。吐き気は胆のうも腎臓も悪いからどうしても現れるのです。」とのことでした。

あっという間に終わり、帰宅してじっくり血液検査の結果を見たら、

わずかだけど、胆汁うったいの値やBUN、クレアチニンの値は上がっていました。

夫と「今日は絶対午前中に診察を終わらせるために早く流した感じだね」と話しました。

わたしたちの後にまだ何人か待たれていましたから。

心底先生を頼って転院してきているのに残念な心細い気分になりました。

 

人間も動物も、病気になれば お医者さんを全面的に頼り、信頼してこその治療効果だと思うのですが、どちらもなかなか難しいことだと感じます。

患者というのは弱い立場ですね。ちょっとしたことでナーバスになったりするものですよね。

次回はじっくりと診てもらい、話を聞いてもらえるといいのですが…

今の先生を信じてずっと診てもらいたいと思っていますので。

 

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なぜか障子の桟や窓枠の木を舐めるのが好きで困ります(・・?木の味って落ち着くの?

ハンドクリームや石鹸を食べたりもするので油断できません…なぜかな?

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                                         (今日はお疲れさまでしたね~)