IRO☆IRO

還暦目前 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

冬の用心

お正月は毎年、夫の実家から戻ると3日か4日あたりに わたしの実家へ家族と行くのですが、今年は両親が共に風邪で不調なので会えないままです。

二人共が寝込むなんて心細いでしょうと思って、「わたしだけ帰ろうか?」と言っても 大丈夫、うつるといけないからって。。

こんな時まで娘の体調を心配させてしまうわたしって、なんて頼りなくて弱っちいの⤵

買い物や スープやお粥とか作っておくといいと思ったのだけど、

楽に日帰りできる距離ならどんなにいいだろうと、何かの折にいつも思います。

10日余り経って ふたりともようやく回復してきているようです。

 

病院に行って帰るだけでも疲れるもの…ほんと風邪の時って辛い。

 

先日 何の番組だったか忘れたけれど、高齢者は風邪をひかなくなると言っていましたよ。

長い年月に いろんなウイルスに免疫ができて、若い人より風邪をひかないって。 そうなのかなぁ

たまに「風邪で病院にかかったことがない」という高齢者も聞きますけど

どうなんでしょ?

 

わたしは 体質的に総合感冒薬を服用すると胸が苦しくなりやすいので

ちょっと喉が変。。と思ったら漢方薬駆風解毒散エキスをお湯に溶いて ゆっくり喉を通過させながら飲みます。

 徹底的にうがいして暖かくしていればなんとか回復しますが、少し対処が遅れると病院のお世話になって長引きます。

 

最近 病院では風邪に対して薬をあまり処方してもらえないみたいです、

風邪に効く薬はないから、と。

母も今回の風邪でそう言っていました。

暖かくしてゆっくり休める人ばかりではないのに。。いつまでも症状が辛くて体力消耗しますよね。

うちの近所の2軒の病院の先生は、

おひとりはあまり丁寧に診察されないのにお決まりのように抗生剤や咳の薬も処方され、7日分は出ます。

もうおひとりは丁寧に診察をされて主に漢方処方です。基本、3日分しかお薬が出ません。わたしの場合3日で治ることはないし、ゆっくり寝る間もなく通院となり しかも待合室はいつも患者でギュウギュウです。

どちらに行くかいつも悩みます。どちらもウ~ン です。

 

出来れば 病院に行かずにこの冬を乗り切りたいものです。

 

ちなみに陰陽五行説の五味五色という考えによると

酸味 赤い食材は肝臓を助け、苦味 青い食材は心臓を

甘味 黄色い食材は脾臓を、 辛味 白い食材は肺を

塩味 黒い食材は腎臓を 助けるそうです。

 

ねぎ、大根、白菜、山芋、白身魚などで肺機能を高めて

れんこん、柑橘類、しじみなどで脾臓を強くして体力を養うとよさそうです。

年々 回復力が落ちてきているから風邪に限らず 早め早めに対処しなきゃ 延々と不調が続くということがよーーくわかったこの頃。

 

みなさまも用心なさってください~~☆

 

 

 

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