IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

大好きなふたり

大坂なおみ選手が気になっています。

ドバイ選手権で初戦敗退したことよりも、試合中にまたラケットを投げたり、記者会見中に涙をぬぐったり… 精神状態がとてももろくなっていることが。

元々 精神的なもろさがあったのを、バジンコーチの 子供をあやすような励ましで強くなっていったなおみ選手。

どんな事情があったのかなんてさっぱりわからないけれど、

あっという間に世界ランキング1位になって 何をするにも注目を集めてしまうこの時期に、 支えになってくれるコーチがいないなんて。

オーストラリアにいるうちから、コーチ契約解消を考えていたようだし

なおみ選手の「幸せでいる以上の成功など望んでいないし、私を幸せにしてくれる人々と一緒にいたかった」という発言の意味がよく理解できず、いったいどうなっちゃったんだろう?何があった?とモヤモヤする。。。

まだまだ成長途中の21歳 気持ちを立て直せる状況に早くなるといいですね。

 

そして、なおみ選手と対照的な羽生結弦選手

「年明けから氷上練習を始めている。ジャンプに関しては世界選手権に向けて調整中」と公式コメントがありました。

右足首はどの程度良くなったのだろう…気になります。

 

羽生選手はソチ五輪のとき19歳、そこから平昌五輪までの4年間

どこにいても注目されてしまうので、マスクをして マンションとリンクの往復だけの生活だったらしいです。

「連覇のためだけに、幸せを全部捨てようと思いました。多くのものを代償にして手に入れた」平昌での金メダル。

捨てた幸せが何だったか、後でいろいろ読んだり見たりしましたが、羽生選手のこの言葉を胸に 平昌での演技は涙なしには見れません。

これほどまでにストイックな羽生選手

逆に 自分の気持ちに正直ななおみ選手

対照的な二人ですけど 二人とも大好きです。

自分が納得する道を進んで 幸せになってほしいです。

既にたくさんの感動をもらったのだから

ずっとずっと応援していきます**

 

 

 

 

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