IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

羽生結弦選手 銀メダルおめでとうございます

昨晩、フィギュアスケート世界選手権フリー男子の演技を 緊張しながら見ました。

とにかく羽生選手が完全燃焼出来るように!!

ただそれを祈ってテレビ画面を見つめていました。

 

冒頭の4回転ループが成功したときには そうとう興奮しましたよ。

ものすごい気迫で怖いくらいの羽生選手は、そのままメラメラと炎を燃やし続けて圧巻の演技を見せてくれました。 

会場を、テレビの前のスケートファンを魅了しましたね。

 

4回転サルコウの回転不足以外は ほぼ完璧で、206.10点

SPと合計で 今季世界最高点の300.97点 

足首の怪我で4ヶ月のブランクの後、王者が帰って来ました***** 

*****お帰り 羽生選手!*****

演技後、会場のみんなに「ただいま」「ありがとうございました」と

言う羽生選手を見ていたら 涙が浮かびました。

凄い人です。。彼は

 

 


 

羽生選手の後で登場したネーサン・チェン選手(米国)が完璧な演技で

216.02点! SPでもトップだったので、合計323.42点!

抜かれてしまいましたが、、、

 

 

 

昨年11月に読んだ雑誌「Number 966号」のインタビュー記事でプルシェンコ氏が、「ニジンスキーの動きをもっと取り入れてほしい」と提案していましたので、ひょっとして?と思いましたが、羽生選手には別の考えがあってのプログラムなのですね。

 

羽生結弦の『Origin』

プルシェンコ氏に似せるのではなく、超えるのでもなく、

独自の世界観をつくって音楽を表現する。 

 

これがあの優雅なステップシークエンスなのでした。

プルシェンコ氏の情熱的な激しいステップシークエンスとは違い、

全体を通して優雅で流れるような演技で音楽と一体化しています。

これは 技術の点では大きな加点をもらう10代の選手にはまだ近づけない

王者の領域だと感じました。

 

 

試合後の控室で「あぁ~負けた 悔しい」

ネーサン・チェン選手を「カッコイイ~ くそ~」って。。。(笑)

「ダメだよな、あんなんじゃ勝てないよな」

 

羽生選手の胸に一層 大きな炎が現れましたね。

「次のシーズンに向けては時間があるので、ケガをしないように その上で追随されないくらい強くなりたい」

 

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            応援します!!ずっと^^

 

 

楽しみが大きくなりました。

ただ プルシェンコ氏がおっしゃいました

「誰かと競わないで」と。

 

もちろん羽生選手の目指すところは自分自身の考える完璧な演技。

それを見せてもらうのも、そこへの道のりも

わたしはひきつけられて目が離せないのです*

 

あらためて

銀メダルおめでとうございます .+。* 〇* 

 

 

 

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