IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

心の老化を止めるには

今日は天気予報に反してカンカン照りで湿度も高く体に厳しかったのですが、用事を済ませに出かけて来ました。

探し物があってイ〇ンへ立ち寄ってみたのですが

そこで 目にした家族が衝撃的で…

 

3~4歳くらいの女の子を連れた若い夫婦

ご主人は大柄でおしゃれなヘアスタイル、奥様はごくごくふつう。

女の子は何が言いたいのか聴き取れないくらい癇癪をおこして泣いています。

とにかく話を聞いてほしい感じでパパとママに、いがるような鳴き声で訴えていますが、お二人とも知ら~ん顔でなにやら相談中。

わたしは途中から違う方向へ歩いたので「まぁまぁ大変」くらいに思って過ぎて行きました。

で、ぐるっと回って買い物して歩いていたら またまたバッタリ出くわしました。

まだ泣いています。そしてまだお二人は女の子が視界に入っていないの?くらい知らん顔。

どうも携帯電話のことで ふたりで相談中みたいでしたが

そのうち女の子が「パパ!ママ!消えて!」と言ったんです。

胸がズキューンと痛くなりました。。。ひどいでしょ。。

どんな子に育つの?

 

 

それで ふと思い出したことが、ふたつあります。

前の職場で(売り場で接客業でした)、やはり小さなお子さんを 些細なことできつく叱って泣かせて

周りが「あんなに言わなくても…」みたいな視線で見ていたら

お母さん ますますバツが悪くて子供に八つ当たりして、とっととひとりで歩いて行っちゃって。

子供は吐きそうなくらい泣いてお母さんを追いかけて行きましたけど。

なんだかな。。

 

 

子育て中は自分をコントロール出来なくなることって誰にでもあると思うし、気持ちは理解できる。

でもね、今日の親子は酷かった。

どちらか片方でも反応してあげてよ、と思いました。

 

もうひとつ思い出したのが

よく、年配のご夫婦で買い物に来られていて、お会計に手間取られる奥様に

すごく冷たい言葉を放つご主人です。

わたしには(店員)にはすごい笑顔で「もたもたして悪いね」とか言いながら

奥様に「さっさとしろ!」「1万円札を出しとけばいいだろう もう!!」とか 

小銭を使い財布を軽くしたい奥様をコワイ顔でせかします。

ひどいわ~

「ごゆっくりどうぞ」と言うと

「財布が重くてねぇ」と奥様。

わかるわ~ 小銭を使うのは脳にもいいことなのに。

 

逆パターンもありますけどね。

奥様が 年老いて弱ったご主人を「とろとろしないで! もう…ねぇ」と、

こちらに同意を求められても。。。

 

親子でも夫婦でも、家の中ではともかく

外で、他人の目の前で、相手に恥ずかしい思いをさせるような物言いをする人が許せません。

自分だけいい格好をしているように思っているのでしょうけど

逆に軽蔑します そういうの。

手間取っておられても「大丈夫か?わしが出そうか?」とか声掛けられているご主人など、いいなぁ素敵なご夫婦だわ~と思ってニンマリしながら待てますけどね。

会話も生まれますし^^

 

すっかり家にひきこもりの生活が長くなっているので

そういえば いろんな家族模様を見てきたんだった!と思い出しながら帰りました。

 

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「相手の気持ちを察する」 これを忘れると老化が早まる、と感じました。

気をつけよう!! わたし。

 

 

 

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