IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

犬にぶどうを食べさせてはダメ!

犬に食べさせてはいけないものに

チョコレート、玉ねぎなどネギ類はよく知られていますけど

ぶどうも中毒を起こす危険があるということは、たった数年前に知りました。

それを知った時の言いようのないくやしさと懺悔の気持ちを忘れません。

というのは、こんなことがあったからです。

 

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    photo ACより

 

 

先代のわんこは 今の子と同じく腎臓を患っていました。

ただ深刻さが大きく違っていて、先代の子は気づいてあげるのが遅すぎました。

病院に行って検査をした時にはもうかなり進行していて

年齢も14歳で、深刻な状態でした。

そうなるまで変わった様子を確認できなかったにしても、

その後の経過に 飼い主の無知が大きく影響したであろうことを悔やみます。

かかりつけ医院は設備の悪い、見るからに最新医療とは程遠い印象の病院でした。(今でもそのままです)

でも先生はぶっきらぼうだけど、病院は近いし何かあれば往診にすぐ駆けつけてくれる(過去に何度かお世話になって助かりました)

医療費も良心的で、あの頃も今も患者はわりと多いです。

当時(14年前くらい)は先生を信頼していたし、言われるままに従って

極度の貧血のための栄養注射?と皮膚がただれるので塗り薬や注射、などに頻繁に通院し、しまいには一日おきに通いました。

とても怖がり、病院を嫌がっていたので、わんこにとっては良かったのかどうか、

後にはすごく後悔しました。

少しでも良くなるかと、楽になるかと期待をしていたわけですけど。。。

ほんの少しの回復もありませんでした。

その時に先生が 貧血がひどいから、鉄分の多いものを食べさせて と言われました。

例えば? とたずねると「パセリやレーズンなど」とおっしゃいました。

レーズン 

レーズン

レーズン

確かに聞きました。夫も。

それからパセリやレーズンを少し混ぜた食事を食が細くなったわんこに食べさせていました。

14~5年前の常識 どうなんでしょう?

動物医療専門の立場の人でも知らないことだったでしょうか?

わたしも当時は、ネットのネの字も縁のない生活で

自分で知識を得ようとせず、すべてを目の前の先生だけにお任せしていました。

 

「犬にぶどうを食べさせてはダメ!」の文字を見るたびに

思い出してしまう出来事です。

甘くておいしい果物だから、わんこたちは目を離すと飛びつきそうですね。

じゅうぶん注意して危険から守ってあげなければいけませんね。

 

 

 

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