IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

感動をありがとう**羽生選手

フィギュアスケートグランプリファイナルが12月5日から行われましたね。

羽生結弦選手は SP  97.43点

        フリー 194.00点

        合計  291.43点 で 2位となりました。

 

感動をありがとう!!

        そしておつかれさまでした ゚・:,。゚・:,。☆

 

 

史上初の5度目の優勝を目指していましたが

ショートでのミスで1位と13点近い差で2位になってしまって

羽生選手はフリーでの挽回にメラメラと闘志を燃やし

4種5本の4回転ジャンプに挑戦して すべて着氷をしました。

 

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とくに 足首のケガ以来封印してきた4ルッツの成功は感動しました**

けれど終盤の2連続トリプルアクセルが単発の1回転半になってしまいました。

ブリアンコーチは4回転5本の演目はもともと予定していた、とおっしゃっていたようですけど

あの構成で滑り込んできたわけではないので、演技の最後

フィニッシュポーズが決められないくらい 羽生選手は力を出し尽くしていました。

その姿を見て、今までには感じたことのない気持ちがこみあげてきました。

なんて説明していいのかわかりません。。

 

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「よくやった」(?)とブリアンコーチが羽生選手の膝をポンポンって^^

フリーには間に合ってよかったよーー ショートも側に居てあげてほしかった。。。

                                                           

本当の事情を初めて今日知りました。涙が出ました。。。ひどい。。12/12追記

 

 

 

フリープログラムの日、12月7日 羽生選手は25歳の誕生日をむかえました。

1位のネーサン・チェン選手はまだ20歳。

ネーサン・チェン選手は SP 110.38点

            フリー 224・92点

                                 合計  335.30点

彼の自己ベスト更新、そして羽生選手の過去最高得点も超えて世界最高得点を出しました。

ほんとに強い強い選手です。

 

 

 

会場となったイタリア トリノは

羽生選手があこがれ 尊敬するロシアのプルシェンコ氏が、2006年に金メダルを取った場所。

プルシェンコ氏もケガや手術をくり返し戦い続けた人です。

そして「メダルを取った強い選手が次々に引退して、戦う相手がいなくなるのが悔しくて仕方なかった。」と

力をメキメキつけていく若い羽生選手の強さに闘志を燃やした人。

羽生選手も「強い相手と戦いたい」と。

20歳のチェン選手はまだまだ成長するのでしょうけど

羽生選手の心にも火がついたようですから 今後を楽しみにしていようと思います。

「今に見てろ!」by ゆず

 

 

ケガがなく、体調も崩さず、思い切り戦えてよかった^^

次は全日本選手権(19日)

応援の気持ちを届け続けますよーー!

 

 

演技の動画をお借りしました ありがとうございます。

『Otonal 』

 

『Origin』

 

 

 

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