わたしが実家から戻った日は、晩御飯にすき焼きをする予定で買い物をしてから出発をしていました。
帰宅は夕方だし ゆっくりしたいし、ということで。
夫は いつも週末は自分の実家ですし、今回は地区の集まりがあったようなので
その日は午後から行って 帰りが夜9時ちかくになりました。
わたしは お腹がすいたけど待っていました。
で、遅い晩御飯をふたりで食べながら実家でのことなど話していたら
「おっ、そういえば新型コロナウイルス感染者が広島に出張に行ったと新聞に出てた。
emaも新幹線で誰かにウィルスをもらっている可能性があるから濃厚接触しない方がいいな」
と言いながら箸を止める夫。
その時は 「同じ部屋で過ごしていたら一緒でしょ?」とさらっと返したけど
あとで考えたら、イッラーー!!( `ー´)ノ
何なん?
それなら2週間くらい 実家から通勤すればいいよ。
その方が会社に近いんだし。
翌日も 朝から実家の納屋に覆いかぶさる笹を刈り取りに行ったけど
つづけて 泊ればよかったのに!
関東地方から来てくれた妹家族や、迎えてくれた両親も
そういう面ではみんな運命共同体。
出発前に妹から相談があって迷ったのだし、今回は見送ったら?とも言わなかったくせにーー。
それでなくても先日の お酒の席でのうっぷんが消化されていないので
胸の内がフツフツフツ…

それにしても マスクが不足でしかたないのかどうか?
新幹線や電車の中で、マスク率が低いです。
わたしは こだま号指定席の半額切符で往復するので、年末年始や春、夏休み以外はいつも
座席の半分弱くらいしか乗客がいません。
なので混みあってはいないものの、すぐ近くの席で
高齢男性グループが 旅行なのか缶ビールを開けて飲んだり食べたり
ゴホゴホ咳をしたりで、緊張感ゼロな様子を見ていたら
これもイライラ。。。
「やっぱり引きこもるしかないかなぁ」と思うのでした。
地下鉄で乗客が緊急ボタンを押して揉めるほど マスクや咳エチケットに敏感になっている地方もあるというのに困ったものです。
何としても免疫力を上げて防御したいです。
ご訪問ありがとうございます
応援クリックしていただけると嬉しいです(*❜ ‿ ❜*)