中村篤史先生のnoteを久しぶりに拝見したら
たくさんの記事がアップされていて、勉強になることばかりで読むのが楽しみ!
最新の記事の内容はとても勇気づけられるものでした。
わたしはいつからかガン検診というものをまったく受けなくなった。
ご近所に乳がんの早期発見、早期治療で無事に生活されている方がいらして
強く強くガン検診をすすめられて以来
受け始めたのがマンモグラフィ検査と子宮がん検査。
その他の検査は、そもそも検査も結果も恐いので受けていないし
受けようと思ったことが一度も無いです。
このふたつも、苦痛でやめてしまったの。
そうそう、お世話になった整形外科の先生の言葉も印象に残ってます。
患者の被ばくを考えてくださる先生も、むやみにCT検査しない先生もいらっしゃる。
毎年「デート」と称して年に数回会っている古い友人と
昨年春、「ガンになったらどうする?」という話題になり
わたしも友人も「この歳だもの、苦痛だけ取り除いてもらえればそれでいいよね」で一致。
治療で辛い思いをするのは御免だし、今以上に好きに生活しておしまいにしたらそれでいいよね~
ということで同じ意見でしたわ😊
そういうのを受け入れてくださる医師や病院とご縁が持てるかどうかが不安だけど。
一昨年、夫の従兄弟が何かしらの病で天に召されましたが
ご家族の勧めも聞かずに、どれくらいの苦痛がどこにあったかも誰にも言わず
病院に行くこともせずに好きに好きに生きて
わたしたちが最後にたまたまお会いした時には
やせ細っていても、口の悪い面白おかしい会話が印象に残りました。
すーっと消えるようにご自宅で息を引きとられたそう。
夫は「頑固やからなぁ」とため息をついていたけれど
わたしは内心 とても素敵な生き方だなぁと感じたものでした。
(ご家族の気持ちは違うでしょうけど)
これほど自然なことはない、お幸せだったなぁと。
病院でボロボロになるのだけは絶対イヤ。
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