きのう夫の実家をお昼過ぎに出て、遅めのランチをすませて
椿が有名なお寺に行ってきました。
気がつくとこちらの地方はもうソメイヨシノが満開という時期を迎えました。
3月中旬くらいから今頃には車で移動すれば
そこかしこにきれいな桜並木や、遠くの山に山桜が見えたりして
季節を感じるには十分なのですが お天気が良かったきのうはちょっと足を運んでみました。
椿で有名なお寺「神遊山 圀勝寺」 ご本尊さまは地蔵菩薩
江戸時代に宿場町として栄えた 国指定重要文化財の矢掛宿の近くにあります。

桜 満開です
駐車場から寺までの道沿い、山際にたくさんの椿の木がありましたが
花がおわっている木が多かったです。
しかし 境内ですぐに目を引いた大きな椿の木は別格でした!

樹齢推定350年超 樹高8m
八重の赤い花をたくさんつけていて、9m四方に広がる枝の下にも
赤い絨毯のように花を落としていました。
土塀を挟んで向こう側にも枝が伸びて

350年以上も生きて来た木 大木って尊敬します。


他にも絞り柄のような花や

花芯が見えてとても美しいです
白い花

清楚です**
椿はバラと同じくらい大好きな花です
毛虫が好んで寄りつく木なので、庭に植える勇気がありません
こうして 美しい椿を愛でることができてうれしい春です😊
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