IRO☆IRO

日常のいろいろ*わんこ、花、ハンドメイド、たまに羽生くん…

先生も仲間も宝物 ~同窓会~

13日、短大の同窓会に出席してきました。

学科全体の同窓会としては初めての参加で45年振りの再会です。

過去に専門コース仲間で2回くらい小さな集まりがあったのは参加した…おぼろげな遠い遠い記憶。

 

皆からしてみれば、

学科全体としても卒業後に一番早くに結婚し

県外に出てしまい、出産後にはいろーーーんなことがありまして

仕事に遊びに夢中な友人たちとは生活も話も合わず

数年後にはほぼ誰とも繋がっていなかった というわたしなので

emaちゃんが来る!と、びっくりされた次第で…

 

会場のテーブルでわたしのお向かいは先生(わたしたちより11歳上の女性)でした。

全然お変わりない、○○ちゃん、と呼んでお姉さんみたいな存在だったあの頃のまま。

たくさんの卒業生を送って、どのくらい記憶に残っていらっしゃるのかなぁと思っていたら

「○○さん、一番に結婚して出産して離婚して、同じ人と復縁したってところまでは聞いてるよ」

(うひゃーー!はじめてブログで暴露)

わたしのことしっかりご存知で

わたし 「3年実家にいて、でも復縁したんです」

先生 「ゆっくり考える時間があってよかったってことよね」

なんかね、感動して嬉しくて 後からじんわり泣きそうになった。

今書きながら泣いてる💧

それで、先生が「15日から展覧会があるんよ」とおっしゃるので

「わたし、家に戻る日なので新幹線に乗る前に見に行きます!」と咄嗟に言葉が出た。

「その日は午後からなら会場にいる」と先生

2年お世話になって、その後だって、先生の作品って見たことない。

隣で聴いていた友人も「そうだね、見たことないね」と行こう行こう、となった。

 

あっという間の2時間、先生方とも会場のみんなとも再会を約束して別れ

10人余りの仲間と場所を変えておしゃべり。

もう、懐かし過ぎて楽し過ぎて 自分がこんなにこの仲間が好きなんだ、と

あらためて確認したのでした。

友人の一人は「emaちゃん、いつも○○さん(夫のこと)の話聞かせてくれてた」と。

思えばわたしは夫のことで頭いっぱいで過ごしていた頃でしたね。

まったく わたしの人生どんな事態になろうと自己責任だわ、とつくづく思う😅

 

ふわふわ彷徨うわたしの心のピースが、ぴたっとおさまったパズルのような居場所でした。

お世話してくださった方々のおかげで、出席してくださった先生方、みんなのおかげで

幸せな時間を持てました。

ありがとう**

あ、快く送り出してくれた夫にも感謝

いつものように3泊4日 実家に泊っただけなのに

仕事から帰って来た夫に「お帰り、留守のあいだお世話様でしたありがとう」

と言ったら

「はい、さみしかった」とニンマリ顔

ふふ、ほんとありがとう*

 

 

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