春に短大の同窓会があってから
今まで交流がなかった同窓生たちとのグループLINEに時々お知らせが入る。
どれも、いついつ○○会が開催されるのでぜひお立ち寄りを、とかの
それぞれが所属する会の催し案内です。
絵画であったり、生け花であったり、陶芸などなど
みんな それぞれ自分の世界を持っているんだなぁと感心。
わたしは な~んにもしていないけど。
同窓会にて、ひとりの男の先生が挨拶の言葉でこうおっしゃいました。
「何かを始めてみようと思って、それを続けて情熱を注げることができたり
形にして行ける、そのスタートは65歳が最後のチャンスだと感じる」
「自分を振り返りそう実感する。ぜひ、そのチャンスを逃さないでほしい」と。
あとで聞いた話では、その先生は重い病気に罹られて翌日から入院だったのだとか。
見た目はわたしたちと歳が変わらないように見える
昔のトレードマークのデニムのジャンパーにパンツ姿で若々しくお元気そうでした。
とても心に響いて、そうだ わたしも何か、とその時には思った。
きのう、また入って来たLINEのお知らせで
先生の言葉を思い出したところです。
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