実家の菩提寺のご住職が、テレビ取材を受けての放送が先日あり
録画をして見ました。
大学病院で医師として難病患者さんに寄り添いつつ
新薬の研究開発に成功され
尚且つお寺のお勤めもされている様子を密着。
わたしは聞いてはいたけれど、初めて詳しく知ることとなりました。
不治の病の患者さんが、ご自分の人生をどんな形で全うしたいか
焦らせることなく、気持ちをゆっくりと聞いて
「出した結論に急な心変わりがあってもちっとも構わないんですよ」と
包み込むような言葉と声は慈愛に満ちていました。
寝たきりの患者さんのおうちに訪問されての励ましの言葉です。
心が安らぐようホスピスの経営もされています。
いろんな医師がいらっしゃるものですけど
どんな医師と出会い、どんな病院とご縁があるかで
人生が変わってしまうことは
ここ数年で身に染みて感じます。
次にご住職とお会いするときに 胸がいっぱいになりそうです。


雨上がりの朝のボスコベルが午後に開いて*
ご訪問ありがとうございます
応援クリックしていただけると嬉しいです (๑•ᴗ•๑)