実家に一泊だけして17日に妹と自宅に戻り、
18日のきのうふたりで出雲大社へ参拝に行きました。

岡山発 出雲行の「特急やくも」に乗って
全席指定席の「やくも」は平日なのに2日前の切符購入でも
ふたり並びの席がとれず通路を挟んで横の席となりました。
まわりは楽しそうな高齢男性御一行様が飲んでしゃべって賑やかでしたわ。
わたしたちも車内で、岡山たこ飯弁当を昼食としました。
妹とわたしが一緒に行動すると なぜかいつもほぼ雨ですが
「特急やくも」に激しく揺られながらの移動中、たたきつけるような雨
降ったりやんだりしつつ、出雲に到着したら雨は上がっていて
ときおり日が差す、しかし風が冷たく冬のような寒い日でした。
何やかやと予定通りに運びそうでない状況から一転
出雲の神様に呼んでいただけてよかった😊
JR出雲駅前からバスに乗り、25分くらいかけて出雲大社正門前へ。

勢溜の大鳥居(二の鳥居)をくぐり、参道へ入りました。
まずお祓いにすぐ右手の祓社にお参りして、立派な松が並ぶ下り坂の参道を進み
松の参道の鳥居(三の鳥居)の先の手水舎でお清めをして
銅鳥居(四の鳥居)をくぐり拝殿の前で
ここにお参りさせて頂けたことと家族のご縁の感謝を伝えました。


境内には2000年頃に発見された大きな杉を3本束ねた大柱の跡が3箇所
巨大神殿だった可能性も。
反時計回りに御本殿の周囲を、いろんなお役目の神様にご挨拶しながら進んで
大注連縄が有名な神楽殿へ参拝。

大注連縄にお賽銭を投げて傷まないように、ネットがかけられていました

神楽殿の前方の日本一の大きさの国旗掲揚塔がありますが
きのうは国旗が上がっていませんでした。

出雲大社の御際神 大国主大神様が助けた因幡の白兎
いたるところにオブジェが🐰
わたしたちは前調べもせず、参拝がまずの目的で行ったので
行けたらいいな、と思っていた「古代出雲歴史博物館」が
来年9月まで休館中なのを知らず ちょっと残念。
早めにバスで出雲駅まで戻り、奥出雲そば処「一福」でお蕎麦をいただき
お土産を買ったりして、帰りの「やくも」の時間を待ちました。

そば湯といっしょにそばを丼に入れ、そこへつゆを足して食べるのが出雲の古くからの食べ方なのだそう。
温まりました☆
帰りは席が空いていて、電車の揺れにも慣れてちょこっとウトウトしながら
あっという間に(といっても3時間余り)岡山到着
家に戻ったのは夜10時半を過ぎていた。
夫はわたしたちの帰りを待ってくれてからすぐに就寝したので
妹と軽いお夜食&ビールで楽しい美味しい〆
今日は妹を新幹線改札まで見送りに行き
あ~ 楽しい数日でした、と振り返っているところです。
また次はゆっくり周辺を見て回ることを目的に出雲に行ってみたい。
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