出雲のおみやげに、獅子頭の飾り、ぜんざい餅、ぜんざい、出雲そば を買いました。

獅子頭は10cmあまりのかわいい飾りです
昔 出雲大社でお正月に獅子舞の神事が行われ、そのときの獅子頭を模したもの。

悪事を許さぬ凛々しい目

口が開くようになっていて、災いをパクパク食べてくれるよう玄関に飾ります。
そしてぜんざい餅

平べったく柔らかいお餅に小豆餡が入っていておいしかった*
ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因しています。
出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、このとき出雲では「神在祭」(かみありさい)とよばれる神事が執り行われます。
そのお祭りの折に振る舞われたのが「神在餅」(じんざいもち)です。
その「じんざい」が出雲弁で訛って
「ずんざい」→「ぜんざい」となって京都に伝わったと言われています。
「ぜんざい」発祥の地が出雲であることは江戸時代初期の文献
「祇園物語」「梅村載筆」「雲陽誌」に記されています。
出雲ぜんざい学会より
ご訪問ありがとうございます
応援クリックしていただけると嬉しいです (๑•ᴗ•๑)