仕事始めで今日から夫は出勤
いつも通りの生活がスタート
休みの間、ずーーっとテレビがついている生活でした。
夫が出勤したらテレビを消す生活が落ち着きます。
そうそう、大晦日は紅白歌合戦をチラリとも見ませんでしたねぇ
NHKは見たい番組がほんの少しあるだけで受信料を支払っているようなもので
反感を感じる番組のほうが多いです。
それに何でもAIに任せているのか、あとで訂正のお詫びの多いことに呆れます。
事前にチェックしなさいよね!
しかし、チャンネルの選択にもよるけれど(夫の)
芸能人や有名人が高価だったり珍しい美味しいとされるものを延々と飲食する番組の
なんと多いことよ、と思いました。
父がよく言っていたのを思い出しました
「人が食べたり飲んだりしているのを見て、な~にが楽しいんだか」って 笑
同じことを思いながら視界に入っていました。
出演者がクイズに答えてご褒美に高価な料理を食べる、とか
視聴者になんの楽しさがあるのやら、、、、?
料理や場所を紹介して、行ってみたいな食べてみたいなと思わせてくれるなら
そんな番組作りというものがあるでしょうから、目的はそれじゃないよね。
4月から夫の働き方が変わる予定なので、家にいる日が増えます。
テレビがついてる時間が増えるかと思うと(平日の昼間とか)ホントに吐き気が😵💦
なにか暮らし方の工夫をしないといけません。
そうそう、息子夫婦もテレビをほぼつけない生活をしているようですが
孫がうちにいるとき、テレビに目が釘づけで(マラソン中継でした)
お嫁ちゃんが「今日だけ特別だよ」と言っていました。
テレビは9割毒だと思っています。
わたしが若い頃のドラマが、若い世代の価値観を変えていった始まりだったと感じています。
自分の幸せと満足を最優先させ(それ自体悪いこととは思わないけど)
維持することが人生の主流になり、その中に不倫さえも含まれて、
それを美しかったりおしゃれだったりに表現して
生活感のないトレンディードラマといわれるものが流行り出したころから
ドラマに興味がなくなっていきました。
今のドラマは何処へ誘導しているのか?見ないのでわかりませんけど
あの頃のドラマは少子化の原因のひとつにはなっているとずっと思っています。
若い子に人気のタレントさんを使って、家庭を持ち子供に恵まれるありがたさを
実感できるドラマをつくったら、ちょっとした少子化対策になるんじゃない?
そんなことを思う、テレビストレスから解放された日です。
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