夫が自分の価値観でわたしの友人を批判するのは許せない。
彼女の何をどこまで知っているつもりで言っている?
わたしがどれほど支えてもらっているかも知らないで
自分が一番正しいと思いがちな夫の悪いところです。
今までだったら反論したり、説明したり、それで言い合いになったりするんだろうけど
もうシャッター下す感じで反応しない自分がいる。

きのう摘み取ったネメシアとボスコベル蕾
テレビのニュース番組を見ながら話題にする内容
もうまるっきり意見が違っていて、「あぁもう仕方ないこと」と口をつぐむ。
トランプさんのやりたい放題に見えるあれやこれやや高市総理の急な解散も
新聞を隅から隅まで読む夫と、テレビも新聞も見ないわたしと
目にするもの耳にするもの全部違って思うことも違う。
夫が話すことに相槌もうたなければ反論もしない スルー
それでも夫は黙っていられないみたい。
若い人たちが国を盛り上げる流れを作ってくれたらそれでいいんじゃない?
高齢者となるわたしたち夫婦が何を思おうと言い合おうと
年寄りの戯言と感じるようになった今日この頃。
選挙だけ、ちゃんと意思表示すればそれでいいや、と思うようになった。
実家や母を気にかけてくれるのはありがたいけれど
夫はわたしが楽しい予定で実家に向かうことには批判的
親が心配だから行くのじゃないのか?って。
この年になると、健康でいられるうちに、動けるうちに
自分が満足することをどれだけ出来るか、楽しいか、は
可能であれば優先させたいと思う。
だからか、夫へ感情的なエネルギーを使わなくなったと思う。
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