きのう夫に手芸店へ車で連れて行ってもらっている道中に
夫のスマホに電話が入り、夫の従妹からの叔母の訃報でした。
運転中なのに泣きながら、話に集中しているふうで困った。
実はちょうど前日に「面会に行ってくる」と、施設に入っている叔母を
初めて訪ねて行った夫。
それを知らなかった娘である従妹に前日の様子を話しながら泣くのでした。
虫の知らせというか、呼ばれたというか、そんなことを感じて
夫は余計に悲しかったようでした。
そういうことが夫は二度目で、自分でも不思議がっていました。
夫は義姉たち夫婦とはもちろんだけど
従妹たち、叔父叔母たちとのお付き合いが熱心で
わたしとしては「お好きにどうぞ」のスタンスで、夫の親戚の葬儀や法事に出たことがありません。
ただ、きのうは夫の叔母が我が家からわりと近いところに住み、
通夜会場もそう遠くないので
「わたしも行った方がいいかな」と訊くと「すぐに用意できる?」と行ってほしそうにも聞こえた。
けど、準備していたら「やっぱり帰りが遅くなって晩御飯もおそくなるから行かなくていい」と言う。
帰宅したらすぐお風呂に入り、すぐ晩御飯で、早く休みたい、ということか。
で、けっきょくわたしは通夜に行かなかったけど、そんな判断基準なのがズッコケた。
だってね
夫方の親戚付き合いは今でこそ 「お好きにどうぞ」でサッパリと割り切っているけれど
若い頃はすごく自分が悪いことでもしているかのような気分にさせられつつのことで
とてもストレスを感じさせられていました。
それが 晩御飯が遅くなる、って。。。 気が楽になったものです^^
ご訪問ありがとうございます
応援クリックしていただけると嬉しいです (๑•ᴗ•๑)