竹原の印象が強くて未だに余韻にひたっています
町並み保存地区からちょっと歩けば川から潮の香りがしてきて
すぐそばが海っていうのが好き。
尾道とはまたちょっと違う魅力だし、倉敷美観地区ほどは商業化していなくて素朴な上品さ。
旧笠井邸にて買って帰った『たけはらの塩』を今朝 おにぎりに使ってみました。
優しい味です^^

枝条架という道具を使い、海水は浜風と太陽で濃縮されたあと平釜で煮つめられ
江戸時代の入浜式塩田の塩を再現されたという。
濃い、ということでしたけど尖ったしょっぱさではなく
舌にのせたら塩味と同時にまろやかさもあり、あとから甘味も感じる。
なによりこの、粉雪のようなふんわりした白くない塩の見た目
海の恵みをたくさん含んでいそうで、いかにも の味です。
おにぎり🍙に使ったり、お刺身にちょんとのせてみたい。

オンライン販売でも同じものは見つけられなかったです
旧笠井邸で、籠の中の塩をごっそり買われていた方がいたのが納得です。
現地でしか入手できないんですねぇ
大切に味わって使いたいと思います。
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