体調がほぼ回復したので予定どおり 叔母が出展する書道の展覧会に行って来ました。
新幹線で来る叔母と岡山駅の改札口で待ち合わせてタクシーで会場に向かいました。
誰でも知っているであろう会場名を告げると運転手(年齢的にはベテラン)はわからないようで
観光客でも知っている場所を伝えてその近くだと説明したらナビに入れて調べていました👀
最近 都会ではウーバータクシー利用で外国人の運転手が使いものにならない、という話を聞いたばかりだけど
駅前に待機しているタクシーなのに、こんなで大丈夫?と思いつつ無事会場に到着。
会期最終日となる今日、叔母は受付け担当もする予定でもあり
先生や会員仲間やいろいろな方と挨拶や懇談で、叔母と見て回ったのは初めのうちだけ。
まず 叔母の作品を見てから 地下、1階、2階の展示フロアをすべて見ました。

書の世界のことはさっぱりわかりませんし、崩したかなは読めないし好みもあるので
空間のバランス、墨の濃淡の美しさ、など わたしは「絵」として見てしまいます。
字を書く用紙?の作り方とか 叔母の先生が説明されると離れるわけにいかず
まあ興味もあったので熱心に耳を傾けたりもしました。
叔母の作品が豪華で字が優しく一番好きでした 印象に残った作品はほかにいくつかあります。
奥が深いんでしょうねぇ 字が下手なわたしには別世界です。
叔母の作品のひとつは巻物で3mあまり いつか全部広げて見せてほしいと思ってます
展覧会に出すのは今回を最後にするかも、という叔母の渾身の力を込めた作品を見ることができてよかったです。
叔母は夕方まで会場にのこり、わたしは1時間余りで満足して会場をあとにしました。
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