端午の節句のお祝いに
初孫の健やかな成長を願いながら作りました。

松の色が濃すぎたかな、、、
今年1月に思いつき、頭の中での準備に2ヶ月近く費やし
材料を揃えるのも時間がかかり、ようやく取り掛かったのが3月下旬
実際に進めてみると、あれ?とか
こうしたほうがよかったかな?とか
何度もやり直したりして
未熟な上に30年ぶりくらいのアップリケ、キルティング作業
お手本もなく全部手探りだったわりには
満足できる仕上がりになりました。
滝をどう表現するか悩んだけど、わたしの腕で不可能なことは無理にしないことにして単純な背景に。
鯉と松は絹、あとはコットン生地です。
悩んだのは鯉の目がどうすれば生き生きと、しかも可愛く出来るのか。

初めのびっくり眼
からの⇩


生き生きするかと試したら 充血したみたいでコワイ!!
それで⇩


進行方向を向いてるだけで可愛いかな、、、で落ち着く

元気よく跳ねて泳いで!
各パーツの落としキルトが済んで、ぐるりと回りにおめでたい柄の縁布を合わせ
さて、キルト綿を固定させるために縁布の柄にも
所々キルティングしようという段で糸が足らず時間が過ぎてしまった。
(縁布の柄合わせは寸法的に無理でした)
時間を取り返すように夜中まで夢中で手を動かし
タイミングよく 注文していた正絹組紐が届いて
江戸紫という色の紐を結び付けたときの感動
あぁ 作って良かった****
しばらくは明るく間近に見える場所に飾ります。
そのあと床の間に飾ろうと思ってます。
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