IRO☆IRO

日常の小さな備忘録

わんこが愛おしすぎる

このところ、わんこの体調が落ち着いているのをいいことに

わたしときたら雑念にとりつかれてしまって、自分の体の中が淀んでいそうです。

きのうの記事に書いたように、気持ちが吹っ切れてほっとしたら、

昨晩遅くに わたしが布団に入ると、それまで冷たくて気持ちいいフローリングで寝ていたわんこが、わたしと夫の間にやってきて横になりました。

二人と一匹で川の字ですわ^^

わんこがこちらに顔を向けてスース―寝息をたてて、可愛い鼻息が

わたしの顔にかかります。。。愛おしくてたまらない

わたしはこの子に精一杯の看病をしたくて、側にいてやりたくて仕事を辞めたんだった。

わたしがいつも家に居ることで、わんこが安心してくれるなら

それだけで意味があり、体にもいい影響があるはず。

わんこと一緒の毎日を大切に、気分良く生活しよう

そして 少しでも長く一緒に過ごそうね。。。愛しているよ☆

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          (3月 10歳の誕生日のわんこ)

 

うちには、わんこのスペースというものがありません。

犬用クレートやケージも無くて、わんこにとって落ち着ける場所というのがないことになるのかなぁ…

どこでも自由なわけで、夏は冷たい場所を探してあちこち移動してくつろぎ、冬は大抵ソファの上にいますね。

暑くても寒くても窓の側で外を見ているのも好きです。

陽にあたって頭も体も熱くなりハァハァいいながらようやくカーテンの向こうから出てきます><

肌寒い季節になったら、わんこ用の毛布を用意します。

犬にとっては、決まった自分の場所があった方がいいらしいけど

もう今更な感じでそのままです。(よくないかしら?)

最近気になるのが 災害があった時の避難です。

ペット同伴で避難できる処は今のところ知りません。

あればクレートが必要になってきます。が、家に残ることしかできそうにない気がしてます。

いろいろ考えてわんこの寝顔を見ているうちにわたしも眠ってしまいました。

 

 

被災地域にある介護施設で、アニマルセラピーとして飼われていた動物たちを豪雨の中 助けた施設職員さんが表彰されているニュースを少し前に見ました。

水害の翌日だったか、屋根の上に立ち尽くすポニーの映像を見て

「わぁよく助かったね、流されてきたのか泳いできたのか運のいい子」

と思ったのを覚えていましたが、前日に飼育コーナーに繋がれたままの

動物たちを、その職員さんが離してあげたそうなんです。あの豪雨の中で。

今 動物と一緒に暮らしている家庭は多くて、いざ避難しようにも

どうしていいのかわからないでいる人は多いはず。

我が家でもそれを考えると やはり家に残るしかないかなぁと思うのです。

わんこと家族分の救命胴衣が必要ですね。