IRO☆IRO

還暦目前 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

魔女の宅急便

今ごろにですが、「魔女の宅急便」を読んでいます。

国際アンデルセン賞  作家賞を受賞された 角野栄子さんをテレビで何度かお見かけして、

なんて元気でおしゃれな方なんだろう!と思い (御年83歳)

どんなお話を書かれているのかな、と興味がわいてきたのでした。

 

アニメ映画になった時には、アニメそのものにあまり興味が無くて、

見ないまま、お話の中身もほとんど知らないまま。

だから今、何の先入観もなく読むことが出来ています。

何度かアニメのキキとジジを目にしたことはあっても、

本の中の挿絵にもアニメの影響をほとんど感じずに、お話に沿って

自分の想像と混ざりながらすーっと入ってきます。

 

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    全部で6冊 表紙の絵のキキが少しずつ大人びていってる~^^

 

こんなに楽しくて優しいお話がつくれるなんて、角野さんの頭の中は

ご自身の経験の記憶と想像力が、温泉が湧き出るみたいに溢れているのでしょうね。

子供の頃の小さな思い出もキラキラしながら鮮やかに残っているのでしょう。

わたしはどんどん霞んでいってるし、忘れていってる…

 

読んでいる間中、自分が細いほうきの柄の上でバランスを崩しそうに

なっているような不安定な感じと、

高く空を飛べているような気持ちよさとが混ざり合って 

完全に本の中に入り込んでキキになった気分です。

(おばあちゃん魔女のキキですよー ^^;)

こんなにふわっとした幸せ感を味わえるのは「赤毛のアン」シリーズを

読んだ13年前(遅!)以来です。

 

そしてわたしの親くらいの年齢の角野さんがどうしてあんなにお元気で

素敵なのかも知りたくなります。

ものを作り出す仕事をされている人は、精神的にも身体的にも歳をとらないといいますね。

ウキウキ♪ ワクワク♪  がいつも伴うのでしょうか?

還暦目前のわたしにはそちらも ものすごく興味津々デス。

 

まだ2冊目ですけれど ゆっくり味わいながら読み進めたいと思ってます。

 

     楽天の方が早く届きます

 

 

角野さんのことを知りたくてこんなのも読んでみたいな

 

 

 

 

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