IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

七五三祝いで思い出すこと

11月15日は七五三祝い

11月に入ったら 親子で神社にお参りされている姿を見かけるようになります。

男の子は3歳、5歳に

女の子は3歳、7歳に 子供の成長を感謝し、健康を願い 氏神様にお参りして祝う。

息子のときも3歳、5歳でお参りに行きました。

体調最悪時代のわたしに付き添ってくれた両親が、今のわたしより

うーーんっと若いっていうのが複雑な気持ちですけど(>_<)

懐かしいです。

 

それとは別に、 この時期 七五三参りの様子を見て思い出すのが

学生の時に「巫女さん」のアルバイトをしたこと。

 

わたしは若い頃から神社が好きなんですが

中学1~2年の時に、飼っていた犬の散歩や 高台で気持ちいいからということで近所の神社によく行っていました。

わたしが神社を気持ちのいい好きな場所として意識した初めての氏神様。

 

それからのち、父の転勤で県外に出たり戻ったり引っ越しを繰り返しましたが、

その地で短大生時代を過ごしていました。 

そして11月、その神社が七五三の巫女さんのアルバイトを募集していたのです。

 

当時「学生相談所」といって学生向けにアルバイトを紹介するところがあり、

週末や講義の無い日の単発のアルバイトをみつけに、よく友達と学校帰りに立ち寄っていました。

ボードに書き出されたアルバイト求人の希望番号を、競うように窓口に告げて紹介状をもらって即決です。

アルバイト口はたくさんありましたけど 早い者勝ち!

 

その神社は当時の実家からは かなり遠いけど、

懐かしい神社のアルバイトとあれば行くしかない! 行きたい!

友達も「おもしろそう!!」と乗り気。

 

 

 

当日 朝早く神社に着いたら、宮司さんの奥様に巫女装束を着つけていただいて、

写真まで撮っていただきました。

 

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古~い写真を引っ張り出した!
 

 

わたしたちの仕事は、お参りに来られたご家族のご案内と

子供さんたちに千歳飴と風船を手渡すこと。

なんだかとてもいい事をさせてもらってる気分でした。

バイト代なくてもいいくらいだ~ 

 

宮司さんも奥様も とても優しい方でした。

大好きな神社で 素敵な経験ができました。

 

そんなことを この時期思い出すのですよ☆^^☆という話でした。

 

 

 

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