IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

今までで一番怖かった わんこの誤食

もうホトホト嫌になっています…自分が。

無事に何事もなく終わりそうなので安堵して書けていますが、数日前に わんこが湿布を食べてしまいました。

わたしは全く気付いていませんでした。

 

夜中にわたしの横で、変な呼吸をしているのに気づいて起きたら、晩御飯のフードと一緒に妙なものを吐いて、一瞬目が点になりました!

パッと見、何かわからず洗って広げてみたら わたしが足が痛くて貼っていたモーラスパップ30㎎という病院処方の湿布でした。

わたしが実家からもらって帰ったもので、たぶん痛み止め成分が入っている湿布です。

メントールや痛み止めは胃や腸を荒らし、出血を起こして危険です。

湿布そのものも腸に詰まったら大変なことになります。

吐いて出てきたのは歯型が付いた湿布の3/4くらいで、残りは見当たりません。

わたしは心配で眠れず、朝すぐに夫と病院へ。

吐き気が続くと脱水をおこして腎臓に悪影響なので、吐き気止めと輸液を点滴してもらい、胃の粘膜を治す薬と、腸の動きを促す薬をもらいました。

血液検査には異常がなく、エコーやレントゲンでは胃や腸の内容物は確認できなかったので、様子見ということで帰りました。

 

わんこが昨年夏以降、「食べてはいけないものを食べてしまう事故」を何度繰り返したかと思い出すと自分が情けなくて。

こんなことは今までなかったのに。。わたしが家に居るようになってからが かえって不注意が続いています。

 

 

わんこは小さい頃からひとりにされるのがすごく嫌みたいで、留守に八つ当たりをします。

今は特にダイエットのため、お腹が満たされた感じがしないと思うので尚更です。

なので、ごみ箱はペダルと蓋付のものでイタズラが出来ないようにしていますが、最近は蹴飛ばして倒して開けるようになりました。

その日も用心のため、50㎝くらいの台の上にごみ箱を乗せて出かけました お昼のことです。

その台の上に手をかけて、鼻でツン!と蓋を開けたのでしょう。

このところ いろいろ片付けている最中でゴミ箱がいっぱいのときに、

一番上にポイした湿布を咥えたのだと思います。それしか考えられない。。。

近頃は閉めている部屋の引き戸を鼻先で開けて出てきたりするので、鼻が器用なんです💦

 

ここ半年くらいを思い出すと、籐のカゴをかじって食べたり、テーブルの上の袋に入った洋菓子丸ごと食べて脱酸素剤も食べてしまったのか心配したり、料理用の砂糖を袋をかじって開けて一握りほども食べていたり、先日は刻んでいたネギがポロリと落ちて食べてしまって気を揉んだし、、、そして今回の湿布。

全部全部 わたしの不注意です。情けな過ぎて泣きながら書いています。

せっかく昨年 奇跡的に助けてもらった命なのに。。

ゴメンナサイ。。大切にしないと(/_;)

 

後日、便の中に白いものが混ざっていましたので、残りの湿布が出てくれたのでしょう。

大きな湿布を吐き出すのも 相当しんどかったと思います。

 

今回 大事に至らなくてホントに良かったです…

 

 

来月 わんこは11歳になります。

中型犬、小型犬は

1年で人の15歳、

2年で24歳、

あとは1年に人の4歳ずつ年をとっていきます。

11歳は人の60歳 還暦ですね**

感謝と反省をこめて わんこにちゃんと心を配って生活しようと、あらためて思いました。

いつも食べ足らない わんこだもの、

八つ当たりだけでなく、何かお腹に入れたいんだよね。。。

 

これ以上大変なことが起きないようにします!

 

 

 

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