IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

親のSOSに備えねば…

急に母からのSOS。

それまでも 父の世話で体が悲鳴をあげているのは十分わかっていましたし

離れて暮らしているのでどうすれば一番いいのかもわかっていました。

けれど それを実行できないもどかしさのなかで

心配しつつも ある部分は諦めもあり。。。の日々。

 

 

母の体調が悪く検査に行きたい、もしかしたら入院になるかも、

と連絡を受けて 急いで実家に向かいました。

幸いに息子がわんこの面倒をみるために都合をつけてくれたので安心して家を空けて出かけられました。

 

そして検査の結果も良好で、ストレスからの症状だということで

入院も免れました。

 

 

実家のすぐそばにデイサービスを利用できる施設があります。

スタッフにとても親身になってくださる方がいらして

ご近所なので個人の連絡先も教えてくださり

「急に何かあったら連絡してください」とまで言って頂き有難い限りです。

なのに以前、体験ということでそこで2時間ほど過ごした父は

「二度と行きたくない」と怒り、その日からしばらく夜間せん妄が激しく

母を困らせました。

なので今回のことがあっても母は その施設へ父を一時的に預けることは選択肢になかったようです。

それで父の掛かりつけ病院や遠方の施設に問い合わせたりしておろおろしたみたいです。(たぶん父にとってはどこも同じ)

 

わたしは いつまでもそんな我儘を聞いている場合ではないこと、

親身になって頂けるスタッフさんがおられること、

しかも歩いてすぐの場所であること、など考えて

母に何か不調が起きた時は わたしはもちろん駆けつけるけど

その施設を頼りにするように話しておきました。

たとえ それが引き金で父の認知症が進んでも、母の命に代えられません。

 

父は若いころから母を頼りきり、依存してきたので

年老いて弱った今、母と引き離されると 心細くて気が変になるのでしょうから、どの施設も父にとっては同じだ思うのです。

 

 

 

 

何事もなく我が家に戻って来て、たまった洗濯物に追われる土曜日

あ~ホッとしたけど もう気が抜けないなぁ。

 

 

 

 

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