IRO☆IRO

60代 まだまだ進化中と思いたい*小さな日常の備忘録

ときめきは突然やって来るから

4、5日とわたしの実家に家族で行っておりました。

今年は父も母も風邪で体調を崩すことなく、元気でありがたいお正月です。

毎年元旦は両親ふたりで氏神様へ初詣、祝詞をあげてもらうのがいつものことですが、

昨年は元日からふたりとも風邪で寝込み、今年は父はもう石段を上がれません。

母がひとりでお詣りしたようです。

わたしはお天気が良くて気持ちいいので5日の朝 お詣りしてこようと

ひとりで出かけました。

 

すぐ近くに、母のウォーキング友だちFさんのお宅があるのですが

通りかかったら お花に水やりをされていてご挨拶をすることができました。

(会えそうな予感があった!)

わたしより4歳上の、母にとっては若いお友達で

長く親しくしていただいてありがたい 心強い存在です。

 

「一緒にお詣りに行きたいからちょっと待って~」と意外な展開。

毎月 お朔日詣りにも、母とご一緒してくださっていて

わたしも二度ほど お朔日詣りに行けてお会いしています。

長い坂道を上がって下がってふぅふぅはぁはぁ言いながらもおしゃべりが弾む♪

5日でも賑やかな神社で還暦の報告と無事を願い、

帰り道でもおしゃべりは続く~

そしてFさんの「乙女な心の内」を打ち明けられてびっくり!

母がいろいろ話しているのか「東方神起熱はもう冷めたの?」「羽生くんは?」と始まって

「わたしはね…」と

聞いてみると身近な青年にときめきを感じていて切ない、って。

ふつうに「おばちゃん」として会話は出来ているけど 平常心ではいられないみたい^^

「いいんじゃない?楽しそう♪」と言うと

「娘もいいことだよ、と言ってくれた」と話されました。

娘さんとそんな話もできるなんて、そっちが羨ましい( *´艸`)

 

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母から「仕事を辞められてからすごくきれいになった。最近は特にヘアスタイルも変わって生き生きとしてる」と聞いていたから

はは~ん*このせいね! と納得したのでした。

さすがに 母には言っていないみたい。

「心の内まで聞いてもらって、ど~しよう💦」って言ってましたけど

わたしは話してくれて嬉しかったし、フンワリした雰囲気の温和なFさんが

わたしのお友だちに感じられた^^

好きな人が芸能人やスポーツ選手や…ではないから大っぴらに 好き~を表に発散できないのが辛そうだけど、きっと毎日キラキラしてるんだろうなぁと想像できる。

こんな 「女子みたいな会話」久々だったし楽しかった~⋆*⋆*

 

わたしは今、そういうのないなぁ。。。

羽生くんは そういうのとは違う。

いくつになっても ときめきがあるのは絶対いいと思う。

心の中は自由だ!!と感じた 年初め~

 

 

 

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